留学 がめちゃくちゃ辛い、泣きたい。そんな風に思ったら!

「オーストラリアに留学してみたけど、実際あんまり楽しく無い。辛いことばっかり」 「みんな留学してる人は楽しいって言ってるけど本当?私帰りたいんだけど」 こんな風に悩んでいる人も多いのでは無いでしょうか? どうもこんにちは、SOL留学日本チームインターン生の直也です。現在オーストラリアブリスベンに留学しています。   私は留学する前、何の不安もありませんでした。「英語は別に得意じゃ無いけど、伝わるでしょ!」そんな風に思っていました。 でも実際見てみたら…3日後に泣いちゃいました(笑) その後も何度も精神的に参っちゃって、一ヶ月経っても二ヶ月経っても辛い日々が続きました。   今回はなぜ僕が「留学辛い、帰りたい」と思ったのか、そんな時どうしていたかをご紹介させていただきたいと思います。この記事が少しでもみなさんのお役に立てば幸いです。 目次 ・「辛い!帰りたい!と思った理由」 ・もし、「辛い、帰りたい」と感じたら! ・つらいのは今だけ!諦めずに頑張りましょう! 「辛い!帰りたい!と思った理由」 友達ができない!辛い事を相談出来る友達がいない   語学学校に入学してから1週間僕は一人の友達も作ることができませんでした。理由はいろいろありますが、一番は自分の英語力に自信がなくて、話そうとしなかったことだと思います。自分と同じレベルのクラスの生徒がガンガン話しているのに、何も言えず、1日が終わっていく。学校が終わって図書館に引きこもって勉強して「よし、明日こそは!」と思っても結局話せずじまい。   自分で「meet up」というアプリを使って、海外の方と話す機会を見つけて挑戦してみても結果は同じ。語学学校で話せないのに、ネイティブばかりのパーティーに挑戦する無謀さだけはありました。   結局のところブリスベンのセントラルステーションで一人泣いている自分がいました。 心落ち着く場所がない   僕はホームステイを三ヶ月間していました。「ホームステイ楽しそう!」って思うかもしれませんが、正直つらい時もありました。   「朝早いんだからもっと静かに朝ごはん作りなさいよ」 僕は7時の電車に乗らないと間に合わないんだよ、10時に起きればいいあなたと一緒にしないでくれ   「もう夜11時なんだから、ドアはゆっくりしめなさい」 そもそも何で9時に寝てるんだよ、早すぎでしょ。   「今日パーティあるから一緒に行くよ!」 いや、今メンブレ中だから。そんな気分じゃないよ。なんて言えるはずもなく。結局誰も知りあいがいないパーティーに連れていかれて、何を言っているかはわからないけどとりあえず話だけは聞いておく。「はー、早く家に帰りたい(日本の)」   心落ち着くはずのホームステイでの生活も慣れるまではすごいストレスでした。 日本の友達の楽しそうなInstagramを見て、帰りたくなる   自分から進んでやってきたオーストラリア。でもいざきてみたら辛いことばかり。 そんな時に自分がいないストーリーや写真を見てしまったら…「帰りたい」と思っちゃいました。   また、語学学校の自分以外の日本人の生徒がすごい楽しそうにしているのをみるのも少しつらいものがありました。 「なんでそんなに楽しめるの?僕より後に入学してきたじゃん!」 英語力以外のところで自分に情けなさを感じてしまいました。 もし、「辛い、帰りたい」と感じたら! ・日本の友達、特に留学経験のある人に電話してみよう 「せっかく英語を勉強しにきたんだから、なるべく日本語は」と思う方もいるかもしれません。でも、「留学辛い、帰りたい」と思いながら過ごす生活より、いったん気持ちを切り替えて「よし、諦めないで頑張ろう!」と思って頑張って過ごす生活の方が圧倒的に楽しいと思います。   「本当に辛い、耐えれない!」って時は思い切って助けを求めてみましょう! 特に留学経験者の友達は辛いことをちゃんと理解してくれるはずです。実際に僕も何度も彼らに救われました。 ・留学生活の計画を立て直してみましょう 「一ヶ月後はゴールドコーストに行ってみよう、それまでに友達作らないと!」 「メルボルンってどんなところなんだろう、行ってみたいな〜」 「シドニーに友達が引っ越しちゃった!帰る前に会いに行かないと!」…

オーストラリアで取れる資格 TESOLとは?

こんにちは!SOL留学です☺ 今日は TESOL (テソル・ティーソル) を紹介します! 1. TESOLとは? TESOLとは、Teaching English to Speakers of other languagesの略で、英語を母国語としない人々への英語教授法が身に付く『英語教師資格』の1つです!   TESOLは世界中で広く認知されていますので、日本だけではく世界中で英語を教えるのにとても有効な国際資格になります! TESOLコースは英語の教師や講師になりたい方だけにおススメのコースかというと、そうではありません! TESOLコースでは英語の学び方、授業の組み立て方、英語の授業法、文法、リスニング、スピーキング、リーディング、ライティングなど各分野の教授法を学ぶことによって、自分の英語も見直すことができ、自身の英語力も伸ばすことが出来ます。人に教えるということは、とても難しく、英語本来の意味やルールなどを理解する必要があるのでTESOLを学ぶことによって、英語を深い部分まで学ぶことが出来ます。 そしてプレゼンテーション、授業やデスカッションをすることにより自分の英語に自信を持ち、人前で英語を話すことに抵抗がなくなります! TESOLコースではクラスの担任が、毎回フィードバックをくれるのでより早く自分の苦手な分野を知り、改良していくことが可能になります! TESOLは一般英語だけでは物足りなく、何か資格を取って日本の帰国されたい方にもおススメです! 2. TESOLコースへの入学要件は? かつてTESOLコースへの英語の入学基準は中上級レベル(UPPER INTERMEDIATE)でしたが, 今では中級レベル(INTERMEDIATE)から入学が出来るため、より多くの方々に受講するチャンスが与えられています! 英語力が低くても、心配しないでください! TESOLコースへの入学レベルに達する英語力が今なくても、語学学校で『一般英語 + TESOLコース』などセットにすれば入学することも可能なので安心してください☺ 3. なぜTESOLをとるべきなのか? オーストラリアで TESOLを勉強する魅力は 『オーストラリア政府公認TESOL資格』が取得できるということです! そのオーストラリア政府認証にあなたがTESOLのコースを受けた学校の名前も記載されます。 日本で就職する際にも、非常に有利な英語資格になります!英語講師の募集要項にTESOL必須と書かれているとことも増えてきているようです。 そしてオーストラリアでTESOLを受講する、もう1つ魅力は、TESOLは8週間など短期間のコースもあるので観光ビザでTESOLが取れてしまいます☺ オーストラリアでは観光ビザで最長3カ月滞在し勉強することが許されています。日本での休暇中に旅行も兼ねオーストラリアに来てTESOLを取得できます!オーストラリアに語学留学やワーホリで来た方も、オーストラリアでせっかく身につけた英語を日本に帰国しても忘れ難くなる、このTESOLの資格を取って日本に帰りましょう!日本だけではなく世界で通用する英語資格を取って、将来に役立てましょう☺ TESOL についてご質問がありましたら, SOL留学の玲子までお問い合わせを☺ お問い合わせはこちら

ケンブリッジ英検

あまり知られてない!Cambridge(ケンブリッジ英検)とは??

こんにちは!   オーストラリア現地エージェント、SOL留学カウンセラーのチハルです。   今日は、英語コースの中でもあまり知られていない、ケンブリッジ英検、その準備コースであるケンブリッジコースについて紹介していきたいと思います!   目次 1.ケンブリッジ英検とは? 2.ケンブリッジ英検のレベル 3.ケンブリッジ英検の科目 4.ケンブリッジ英検を受ける目的とメリット 5.ケンブリッジ英検コースとは? 6.まとめ     1.ケンブリッジ英検とは? まず、ケンブリッジ英検(Cambridge)とは? ケンブリッジ英検(Cambridge)は、英国のケンブリッジ大学の傘下で、英語を母国語としない国の受験者を対象に出題され採点される英語の試験です。 つまり、「国際公認の英語能力試験」! 他の英語の試験、IELTSやTOEICなどは、有効期間が2年なのですが、ケンブリッジ英検(Cambridge)は、一度取得すると有効期間なしで一生有効なんです! 2.ケンブリッジ英検のレベル ケンブリッジ英検(Cambridge)のレベルは以下のように分けられます。 KET(Key English Test) PET(Preliminary English Test) FCE(First Certificate in English) CAE(Certificate in Advanced English) CPE(Certificate of Proficiency in English)   TAFEや大学、大学院進学のため、あるいは会社入社のための資格習得が目的の場合は最低FCEレベル以上の資格を取得する必要があり認められています。 3.ケンブリッジ英検の科目 ケンブリッジ英検(Cambridge)は、各科目ごとにリスニング、ライティング、リーディングや文法、スピーキング、4つの科目のテストがあり、 平均60%以上のスコアを獲得することで合格となります。   それぞれの科目を見てみると、   ・リスニング:2回繰り返される仕組み 同じ内容を2回聞くことができるため間違いが起こり低くなります。 (30問/ 40分)   ・ライティング:パート1、2に分けられ、主題は電子メール、エッセイ、手紙、報告書の作成など(1時間20分)…

ブリスベン

【体験談】チャレンジするワーホリ留学

こんにちは!SOL留学のユウダイです。 今日は、ワーホリ10か月の僕がワーホリでの色んな経験談をお話ししたいと思います。 目次 1.ワーホリをしようと思った理由 2.オーストラリア、ブリスベンを選んだ理由 3.語学学校での勉強 4.仕事探しについて 5.ホームステイの2カ月間 6.来る前に準備しておくこと 7.今後の目標 1. ワーホリをしようと思った理由 小さいころから英語に興味を持っていて、いつか留学したいと考えていました。また将来的に海外を相手に仕事ができるようになりたいと考えていたので、英語力だけでなく、海外で働く経験をしてみたいと思い、仕事ができるワーキングホリデーを選びました。   詳しくはこちらのブログから 休学してワーホリを決断した理由 休学してワーホリを決断 ~Part2 2. オーストラリア、ブリスベンを選んだ理由 高校生の時にブリスベンに短期留学(3週間)をしたことがあり、オーストラリアの自然豊かなところだったり、住んでいる人たちが本当に温かく、「もう一度この国に来たい!」と思ったことが一番大きな理由です。他には、仕事探しや物価のことを考えたときに、ブリスベンは物価も高すぎず、仕事もある程度あると聞いていたので、ブリスベンを選びました。 3. 語学学校での勉強 約4カ月間、ILSC-Brisbaneという学校に通い、中上級(Upper-Intermediate)のI3というクラスへ入学し、I4で卒業しました(1段階UP)。はじめの1か月は先生もクラスメイトも何を話しているのか分からないし、自信もないので、自分からもなにも話せず、完全に自信を無くしてました。笑 ですが、周りのラテンアメリカの友達は間違いを恐れずに常に発信しているところを見て、これじゃだめだと感じました。そこから、積極的にクラスでも発言していくことで、会話もかなりできるようになりましたし、性格も少し積極的になった気がします笑 4. 仕事探しについて ワーホリ生活で一番大変だったのはこの仕事探しでした。学校を卒業してから仕事探しを本格的に始めたのですが、初めの1か月間はローカルジョブに絞って仕事探しを始めました。しかし、レジュメは50枚近く、メールは100通ほど送りましたが、レストランで働いた経験がない僕は、面接にいくつか通っても、採用されることはありませんでした。 その後、日本食レストランで2度働き、その後SOL留学でインターンを2か月経験した後、パートタイムに昇格しました。   僕の経験から、まずは少しでも、日本食レストランで働いた後、ローカルジョブを探すことをおススメします! 5. ホームステイの2カ月間 ホームステイ先はお母さんと子供1人の母子家庭でした。さらに1か月目にはブラジルの留学生が一緒にステイしていました。オーストラリア訛りの家族とコミュニケーションをとるのは結構苦しみましたが、夕食の時間やテレビを見ながら、お母さんと会話することができました。またブラジルの留学生も自分より、数段階英語力が高く、この2か月は非常に成長できる機会でした。 6. 来る前に準備しておくこと どの留学スタイルでも一緒だと思いますが、英語は現地で勉強すればいいではなく、できるだけ日本で上げてから来るべきだと思います。特に、文法と単語はどこでも勉強できることなので、少しでも知識量を増やしておくと、留学中にかなり成長できると思います! 7. 今後の目標 今後はさらに1年休学をしてマーケティングについて学ぶ予定です。次の1年は英語を使って、海外を相手に仕事ができる人を目指して、しっかりと勉強していきたいと思います!   もしワーホリを少しでも考えているなら、思い切ってチャレンジしてほしいと思います。 やらずに後悔するより、一度やってみるのをおススメします! いかがでしたか? もしなにか、質問やご相談がありましたら、こちらからお願いします。   最後までお読み頂き、ありがとうございます!     SOL留学     Facebook、Instagram、Twitterでも毎日留学に関する情報を掲載しています!

就活

留学って就活に有利?

こんにちは!SOL留学です。 今回は、学生の皆さん必見、「留学は就職活動に有利なの?」という疑問にお答えしたいと思います! 目次 1. 日本人留学生の数 2. グローバル人材の必要性 3. 企業が求めている人材 4. 留学経験者のデータ 5. 終わりに 1. 日本人留学生の数 まず初めに日本人留学生の数はどのようになっているのでしょうか。 (参照:文部科学省「日本人の海外留学者数」、日本人留学状況) このデータからわかるように、2016年には約10万人に達しています。 7年前の2009年には36000人ほどしかいなかったので、約3倍近くになっていますね。   今では国主導のトビタテ留学JAPANをはじめとしたたくさんの奨学金があるので、「留学が当たり前の時代」に徐々になってきているのです! 2. グローバル人材の必要性 では、なんでこんなに「グローバル」がいろんなところで騒がれているのでしょうか? その理由は「日本の人口減少」です。 急激な高齢化社会が進んでいる日本はどんどん人口が少なくなってきます。 (参照:我が国における総人口の長期的推移 – 総務省) この力は留学して、実際に異文化でコミュニケーションをとらないと身につけることは難しいですね… しかし、逆に言えば、留学をすることでグローバルに活躍する可能性はかなり上がることがわかりますね。 3. 企業が求めている人材 でも、「別に日本で働くなら必要ない」「翻訳機があと数年後には使えるようになる」って思う方も少なくないですよね? ですが、企業が求めているのは「英語力」ではなく、「海外との社会・文化、価値観の差に興味を持ち、柔軟に対応する姿勢」がある人です。 (参照:グローバル人材の育成・活用に向けて求められる取り組みに関するアンケート) 現在、約1億3000万人いる人口も30年後には1億人を切ってしまいます。 人口が少なくなるということは商品やサービスを買ってくれる人って少なくなってきますよね。それでは売り上げが上がらない会社はどんどん海外へマーケットを広げないといけなくなってきます。 企業は海外進出をやりたくなくても、やらないと生き残れないんです。 4. 留学経験者のデータ では、留学することでこの力はほんとに身について、就活にいい影響を与えるのかということを留学経験者のデータから見てみましょう。 (参照:留学経験が就職活動に良い影響 – トビタテ! – 文部科学省) 留学経験者の約9割がいい影響を与えていることがわかります。 このように、留学は就職活動においていい影響を与える可能性がかなり高いことがわかります。 5. 終わりに いかがでしたか? 高校生・大学生にとって休学留学や語学留学、ワーホリなどは大きな決断だと思います。 しかし、しっかりと目標を定めて、留学をすることができれば、就活に有利になる可能性が高まるだけでなく、自分自身の成長にも大きくつながると思います! SOL留学ではJapan Tour(セミナー)を東京・大阪・名古屋で開催します! オーストラリア留学の基礎から大学生の留学についてまで、現地エージェントならではの情報も含めてしっかりとご説明させていただきます。 入学金無料などの特典もありますので、ぜひご参加ください?…

TOUR_JAPAN

SOL留学 Japan Tour開催!

こんにちは!SOL留学です! 今回はSOL留学 Japan Tourについて紹介します! 目次 1. SOL留学とは? 2. SOL留学 Japan Tourについて 3. 参加するメリット 4. イベント参加の流れ 1. SOL留学とは? そもそもSOL留学はどんな会社・エージェントなのか気になる方も多いと思います。 SOL留学はオーストラリア・ブリスベンにオフィスを構える現地No.1の留学エージェントです。 留学を考えている学生さんのサポートはもちろん、カウンセリング、学校申込、ビザの手配まで無料で行っております。   さらに、現地エージェントということで、現地でのサポート全般(BANK開設、レジュメの書き方など)もすべて手厚くサポートさせていただいております。 他にもオーストラリアについての質問なども全般に受け付けておりますので、お気軽にお問合せ下さい? 2. SOL留学 Japan Tourについて そんな私たちSOL留学がこの度、12月22日~24日の3日間、大阪・名古屋・東京でJapan Tourを実施します!   現地トップ留学エージェントならではの最新の情報を踏まえて、オーストラリア留学の基礎から、ワーキングホリデー、語学留学、大学留学までセミナー形式で幅広くご説明します。   【日程】 大阪:12月22日(土) 名古屋:12月23日(日) 東京:12月24日(祝)   【内容】 オーストラリア留学の基礎(9時~、13時~、17時~) ワーキングホリデーセミナー(10時~、14時~、18時~) 語学学校セミナー(11時~、15時~、19時~) 大学・大学院基礎セミナー(12時~) 大学進学セミナー(高校・大学生向け)(16時~) 社会人留学セミナー(20時~) ※各回約50分程度 ※参加費は無料です。 3. 参加するメリット ・現地の最新情報が聞ける! オーストラリア政府の認定カウンセラーが現地留学エージェントならではの最新情報をお伝えします。   ・お申し込みの際、入学金免除! このセミナーの参加者限定でオーストラリア留学へのお申込の際に入学金無料プレゼント!   ・オーストラリア留学マニュアル、SOL留学限定グッズプレゼント!…

ホームステイ

オーストラリアのホームステイ事情

こんにちは!SOL留学です!   もう夏ですね!海・キャンプ・ハイキングといったオーストラリアで楽しめるアウトドアイベント満載の季節がやって来ました!! 滞在中の人もこれからオーストラリアに来る人も夏を満喫しましょう?   さて、オーストラリアへこれから渡航する方にとってはとても重要な滞在先について今回考えてみたいと思います。皆さんどこに滞在しようか迷いますよね?ホームステイ、シェアハウス、学校の寮やバックパッカーなどなど。今回は留学には定番のホームステイについて書きました。   ホームステイはどんなイメージでしょうか? 毎日英語が話せる環境で、週末にはホストファミリーとお出かけ?なんていう家庭に恵まれたら最高ですね!ホームステイの家族構成やメリット・デメリットなどまとめてみました。 目次 1. 留学生を受け入れる家族の事情 2. 家族構成について 3. ホームステイの手配について 4. ホームステイのメリット 5. ホームステイのデメリット 1. 留学生を受け入れる家族の事情 部屋が余っている オーストラリアの家ではよくゲストルームとして、スペアルームがあることが多いです。 友達や家族が遊びに来た時に利用するというのが一般的ですが、余った部屋を有効活用しようとホームステイを始める家族も多いでしょう。 特に老夫婦の家庭や、おばあちゃんの一人暮らしの家などでは、自立した子供たちの部屋が余ってることが多いので、留学生を受け入れてるところも多いです。   家族の誰かが留学経験者/国際結婚をしている 多国籍国家のオーストラリアだからこそ、留学生/外国人に理解がある人が多いです。 街に出ても様々な国の人が歩いているのは当たり前の世界です。 だから国際結婚も当たり前のようにあり、そのような家庭では外国人の気持ちが分かり、サポートしたいという人たちも多く、ホームステイの受け入れを始める人も多いです。 また、家族の誰かが留学経験があり、国際交流をしたいというような理解ある家庭もあります。   収入目的 これは聞こえが悪いかもしれませんが、正直どの家庭でもホームステイを受け入れる1つの理由になっているのではないでしょうか。 余っている部屋を活用して、シェアメイトや留学生を受け入れて、家賃収入で生活している人たちも正直多いです。 但し、誰もが収入だけが目当てというわけではなく、しっかりとケアしてくれる家族もいるので安心してください。 2. 家族構成について ホームステイの家族構成も様々です。向き不向きもあるので、リクエストできる場合は事前に対処し、不安要素を一つでも無くしましょう。   子供がいる家族 子供がいる家のライフスタイルは子供中心になります。 親が子供の送り迎えをしたり、習い事へ行ったり、留学生の相手ばかりとはいきません。 でも、家族によっては週末一緒に遠出をしたり、ご飯を食べに連れて行ってくれることもあります。 また、子供がいるところのメリットは、子供と遊ぶ機会が多くあるため、英語をたくさん聞き、話すこともできます! 子供は比較的ゆっくり、分かりやすく且つ実用的な英語を使うので、会話力は上達すること間違いなしです!   ペットがいる家族 オーストラリアの家族は犬を飼っているところが多いです。 大型犬も安定して人気を誇ってますが、最近は小型犬も見る機会が多いですね。犬好きには嬉しいけど、苦手な人はしっかり確認しておくといいです。   リタイア済みの夫婦/一人暮らし 上記にも記載しましたが、子供たちが自立して家を出た家庭には部屋が余っているので、その部屋を利用してホームステイをするリタイア済みの夫婦もいます。 中には一人暮らしのお爺ちゃん、お祖母ちゃんもいて、そんな家庭では忙しく仕事に行くことも、子供の送り迎えもないので、ゆっくりホストファミリーとの時間を過ごせます。 自由な時間もあり、また話し相手にもなってくれるので英語力や知識も増えるでしょう。…

海外の大学

日本の大学で語学を専攻 VS 海外の大学に進学

日本の大学で語学を専攻 VS 海外の大学に進学 こんにちは。SOL留学です。     高校卒業を目の前にするとみんなが悩む進路!   英語や語学に興味のある方だったら、日本の大学で語学を学ぶ人がほとんどかもしれないですが、 学生中に絶対留学したい!英語はペラペラになりたい!という方は海外の大学に進学するという選択肢もあると思います。   なので、今日は日本の大学で語学を専攻するか海外の大学に進学するか、それぞれのメリットデメリットをご紹介していきたいと思います。 1. 日本の大学で語学を専攻 日本には数多くの外国語系大学、国際系大学などで、語学を専攻することができます。 実際に私も国際教養という学部で英語やスペイン語を勉強したわけなのですが、 外国語系の学部で英語を学ぶことで英語は話せるようになるのでしょうか?   そうですね、、それは、その人の勉強量によります! 正直大学に行って授業を聞いてるだけじゃ英語は話せるようになりません。 私の同じ学部出身の人でも英語が話せない人も全然いました。   ただ、どうしても英語が話せるようになりたい人は、日本の大学にある留学制度を使って交換留学をするという手もあります。 実際に私自身もその留学制度を使い、オーストラリアに一年間留学しました。 ただ、どの大学もこの留学制度を使うには英語力や成績が関係してくるみたいなので簡単ではないみたいですね、、。 メリット ・海外の大学に行くのと比べて学費が安い ・日本語で勉強できるから英語で勉強するより楽 ・単位を取るのが比較的簡単 ・就活サポートなどがしっかりしている ・科目数が多いので浅く広く学べる     デメリット ・語学習得には時間がかかる(語学を専攻していても英語を話せない人も多い) ・外国人と話す機会が少ない ・言語を学ぶので語学+αが特にない ・大学の交換留学制度のレベルが高すぎて、留学に行けない可能性もある 2.  海外の大学に進学 英語を学びたい!!と思っていても、高校を卒業してそのまま海外の大学に進学する勇気のある方と無い方に分かれるのではないでしょうか?   留学はしたいけど、3-4年も海外の大学でやっていくのは不安、、、。 英語しゃべれないし、、授業についていけるかわかんない。 周りは日本人が少ない環境だからちょっと厳しそう、、。 と色々考えちゃいますよね!   私も高校生時代、オーストラリアの大学に進学しちゃおっかなー! なんて思ったこともありましたが、   結局そんな勇気は出ず、日本の大学に進学して留学することに決めました。   でも実際に1年間オーストラリアに留学してみて、その大学に進学した日本人の友達に出会い、色々考え方が変わりました。   その友達は英語は全く話せない状態でオーストラリアに来て、語学学校で英語を勉強し、大学に進学したそうです。…

留学を決意

孫正義から学ぶ!留学への熱意!

孫正義から学ぶ!留学への熱意! 皆さんこんにちは、SOL留学です! ブリスベンはもう夏が来ましたね!一時期ずーーーっと雨が降ってたけど、一気に暑くなって、これから長―い本格的な夏がやって来ます! 皆さん体調管理には気を付けましょう?   今回は留学への熱意についてちょっと語りたいと思います。 現在留学中の方も、これから留学を考えている方もSOL留学のブログを読んで頂けていたら嬉しいです! 突然ですが、皆さんはどうして留学を決意したのでしょうか? 留学には色々な形がありますね。正規大学留学、交換留学、語学留学やワーホリなど形は様々ですが、皆さんそれぞれが何かしら目的をもって来ているはずです。 だって留学はそんなに簡単な決断ではないからです。   誰しもこんな壁にぶつかったことはないでしょうか?   家族の反対 費用の問題 今まで一緒に生活してきた家族が海外に行くとなったら、親はもちろん、兄弟も心配するのは当然です。 可愛くて愛しているからこそ、心配もするし、反対もするんです。 でも説得するには明確なプランや目的が必要ですよね? 説得した方は皆さん、強い意志と熱意をもってたはずです!   また、家族の反対と切っても切れない問題が費用ですね。 留学費用は決して安いとは言えません。 できれば家族に支援してもらえたら助かりますよね。 でも支援してもらえない場合は、自分で必死にアルバイトして留学資金を貯めたっていう人も多いのではないでしょうか?   それでも留学をしたいのはどうしてでしょうか?   英語を話せるようになりたいから 世界基準で勉強したいから 世界的にビジネスをしたいから 視野を広げたいから 自立したいから 世界の文化に触れたいから 自分を変えたいから 毎日のルーティンから抜け出したいから   などなど・・理由は人それぞれだと思います。 でも皆んな今ある自分より、ワンランク以上成長した自分になりたいと思っている人ばかりだと思います!!   そこで、今回のブログにはある人を取り上げさせて頂きました! 実は日本でソフトバンクグループを創設した、かの有名な孫正義氏も苦労を乗り越え、留学を実現させていました。   孫さんは決して裕福な家庭に育ったわけではなく、お兄さんが高校を中退して家庭を支えて暮らすような環境だったそうです。 もちろん親戚からの反対も受け、それでもアメリカへ留学をしたいと思ったのには、孫さんの熱意とある人との出会いがあったからでした。   藤田田という名前を聞いたことがありますか? 言わずと知れた、日本マクドナルドを築き上げた経営者です。 孫さんは書籍「ユダヤ商法」に感銘を受け、著者である藤田さんに会いたいと、アポなしで行き、そして秘書の方にメモを渡し、結果藤田さんと会えたそう。 そこで、藤田さんからもらった言葉が、「アメリカでコンピュータを勉強するといい」だったそう。   それから兄の理解受け、16歳でアメリカへ留学。 目的を見失わず、1分1秒を惜しんで勉強に勤しんだとのことです。 将来多くの人々に貢献できるようになることで、家族への恩返しに繋がると考えていらっしゃいます。   参照:「トビタテ!留学JAPAN…

休学してワーホリ

休学してワーホリを決断 Part2

  こんにちは!SOL留学です! 今回は、休学×ワーホリを決断してからのお話です! 決意するまでの話はこちらから     1.決意してから立ち向かった壁 休学ワーホリを決意したのはいいものの、目の前には多くの壁が立ちはだかりました。   ①両親の説得 ②金銭面 ③休学の手続き ④帰国後の就活   などなど、、、 決意したのが大学3年の10月で、この壁をあと1か月くらいで打開しなきゃじゃん、、!と焦ったことを覚えています。笑 さて大学生にとって大きなこの壁たちをどう乗り越えたのかを一つずつ書いていきましょう!     2.壁①:両親の説得 第一段階として最もお世話になっている両親を説得することが重要だと考えました。 休学するだけじゃなく、1年間も留学することは非常に金銭面でも大きく負担と心配をかけることになります。 「なぜ留学をしたいのか」 「その目的をワーホリで果たせるのか」 「どのくらいの金額がかかるのか」 についてしっかりとまとめて両親に相談する時間を作ってもらいました。 その結果、「そこまでやりたいなら全力でやってきなさい」と言ってもらえました。   この決意を認めてくれて、いろんなサポートをしてくれた両親には非常に感謝しています、、、。     3.壁②:金銭面 さて、許してもらったはいいものの、4カ月学校に通う予定だった僕は100万円以上の留学費と現地での生活費がかかります。 そこで、家計に少しでも迷惑にならないよう、死ぬ気でバイトをしました。   忙しいときは月に週5で入っていました。 フラッシュモブのサークルに入っていた僕は12月末に引退も控えていて、 サークル・テスト・バイトで本当に倒れそうになるくらいでした。   お金がないので、友達とごはんにもいけません。 ほしい洋服も買えません。 ストレスはたまる一方でまじでこの時期はきつかったです、、、笑   ですが、「どうしてもこの留学をしたい」という誰よりも強いと自信を持って言える思いがあったので、この生活を何とか乗り越えることができたと思います。   その結果、なんとか1年間分の現地での生活費くらいは稼ぐことはできました。   今となってはこの経験も自分にとっては良い経験だと思います。(二度と戻りたくないですが笑)     4.壁③:休学の手続き 大学を1年休学、しかも4年生を休学となると手続きも大変です。     まず学務課に書類をもらい、休学届の提出。…