【オーストラリア最大規模の留学エクスポ】 3月25日開催!イベントの魅力と学校のお得情報

みなさん、こんにちは。SOL留学です。  SOL留学の最大イベント、STUDY EXPOの開催が近づいてきました🎉 オーストラリア国内計20以上の教育機関が参加する国内最大規模の留学エクスポイベント。各学校のスタッフと直接カウンセリングを行い、ご自身に最適な学部や学習プランを選択することができます。 今年20周年を記念するSOL留学、例年より更に多くの特典が用意されています🔥 今回はStudy Expoの魅力とイベントに参加する学校をご紹介! STUDY EXPOとは? STUDY EXPOは、約20以上の大学、TAFE、専門学校、語学学校を含む多くの教育機関が参加するイベントとなっています。イベント内では学校のスタッフと直接話すことができ、気になるコース、学費、奨学金などの情報を聞くことが出来ます。 イベントはオンライン、オフライン(対面)両方で開催されるため、日本国内の方でも参加可能となっています。 また、冒頭でも記載された通りSOL留学は今年で20周年を迎えます㊗️これに伴い、例年より豪華な特典が用意されています。   20周年を記念して、最大$2,000の奨学金がもらえるルーレットゲーム 参加者の方にはStarbucksの$5デジタルギフト券 $20分のビザサービス割引券 iPad, Jetstarギフト券, Movie World等テーマパークの年間パスが当選する大抽選会   また、参加校からの特典にも大注目です! 盛り沢山の奨学金 STUDY EXPO限定のプロモーション 学校申請費無料   イベント当日には無料ビザカウンセリングも可能ですので、こちらをご希望の方も是非お申し込みください! 毎年多くの方に参加いただくSTUDY EXPO、今回も多くの参加者が予想されていますので参加希望の方はお早めに事前登録をお済ませください。  *イベントは英語でのカウンセリングとなりますが、語学に自信がない方にはSOL留学のカウンセラーがサポート致します。  今すぐお申し込み大学 アデレード大学 (The University of Adelaide) 注目の大学 この学校を選ぶ理由 Group of 8にノミネートされている大学!また、南オーストラリア州の大学ランキング1位にランクイン。 柔軟な入学条件や地方認定地域のキャンパスである事も魅力の一つです。   STUDY EXPO、スペシャルプロモーション University of Adelaide College International Scholarship  こちらはAdelaide College 卒業後…

学生・ワーホリビザ無料?卒業ビザ有効期限延長?ワーホリ、雇用主の変更が不必要に?ビザに関する最新情報盛り沢山!

皆さんこんにちは、SOL留学です。 先週1月19日、QLD州は国外からの入州者を隔離措置なしで受け入れることを発表しました☝ ※入国24時間以内にRATキット(迅速抗原検査)での検査が必要 オーストラリア国内でのワクチン接種率が90%に近づいてきたこともあり、ここ数週間で政府からその他様々な発表がありました。 こちらについてはSOL留学公式Instagram、YouTube等で随時更新をしておりますが、今回は重要な発表がいくつかありましたのでブログにて紹介させていただきたいと思います! Instagram: https://www.instagram.com/soledu_japan/ YouTube: https://www.youtube.com/user/iaejapan 1 学生・ワーキングホリデービザが数ヶ月間無料に 今回の発表は、オーストラリア全域の人材不足を克服するため、2022年1月19日から入国する留学生およびワーキングホリデービザ所持者を対象にビザ申請費が払い戻しされるというものです。 学生ビザ保持者は今後8週間、ワーキングホリデービザ所持者は今後12週間の間に入国される場合のみこちらの返金が可能となります。 こちらのニュースの詳細に関して条件・詳細は以下の通りとなります。   学生ビザ保持者の場合 ・学生ビザを保持している(サブクラス 500) ・2022年1月19日から2022年3月19日までの間にオーストラリアに入国している   ワーキングホリデービザ保持者の場合 ・ワーキングホリデービザを所持している(サブクラス 417または462) ・2022年1月19日から2022年4月19日までの間にオーストラリアに入国している   こちらの返金に関しては、自動的にビザ申請費が返金されるわけではなくご自身で申請する必要があります。 返金はこちらより:https://studentandwhmrefunds.homeaffairs.gov.au/vrp   また、返金の申請は今すぐする必要はなく2022年12月31日までに申請できることとなっています。   こちらについてご不明点がございましたらお気軽にお問い合わせください。 政府からの情報はこちらよりご覧いただけます:https://immi.homeaffairs.gov.au/change-in-situation/get-a-refund 2 2月18日より国外の卒業ビザ保持者に代替延長ビザ 先週水曜日1月19日、国外の卒業ビザ保持者にビザ延長を保証することを発表しました☝   2020年2月1日から2021年12月14日の間にオーストラリア国外で卒業ビザを保持していた方が対象となります。   ビザの延長が有効になるのは2022年2月18日からとなっており、延長に関してはDepartment of Home Affairs(移民局)より直接連絡が行き渡るとのことです。 3 ワーホリ 、1年間同じ雇用主の元で勤務可能に 先週19日に発表されたワーキングホリデービザについてのニュースです。これまでワーキングホリデービザでは1つの雇用主の元で6ヶ月までしか働けないという制限がありましたが、今回の発表では1年間同じ雇用主のもとで勤務することが可能になるとのことです。   以下、発表についての詳細・条件をまとめさせていただきます。 ・2022年1月19日よりワーキングホリデービザ保持者は1年間同じ雇用主で勤務可能 ・どの分野で働いていても適応される ・2022年12月31日まで ・2022年1月19日から2022年4月19日にオーストラリアへ入国した場合、政府よりビザ申請費が返金 注意点として、オーストラリア政府にワクチン接種または旅行許可証の証明を提出しなければいけない場合があります。コロナ禍で様々な規制がかけられている中、入国の条件が随時更新されていますので、移民局の情報を逐一確認することをお勧めいたします。   また、ご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。担当のカウンセラーが迅速に対応致します。 お問い合わせフォーム 名前* 姓…

高校留学 ホームステイ オーストラリア 

【15歳で渡豪】ホームステイでの生活とは

皆さんこんにちは。SOL留学インターン生のちひろです。  前回投稿した ”15歳で一人でオーストラリア高校留学”の第二弾。今回はホームステイでの生活についてお話ししていきたいと思います。15歳で親元を離れて異国で別の家族と一緒に生活する様子について詳しい情報をシェア出来たらなと思います。  1 ホームステイでの生活を始める前に ホームステイの家族をどうやって決めるのか、疑問に思う方もいらっしゃるかと思います。自分の場合ホームステイは学校が提供して下さるシステムであった為、学校が親身に私に合う家族を探してくださいました。ホストファミリーを選ぶ際に、ペットがいない家、子供がいる家、学校から近い家、ビーチが近い家など、いくつかの条件を並べる事ができます。全てが希望通りになるとは限りませんが少しでも多くの希望を汲み取ろうと学校側は頑張ってくれました。    また、オーストラリアにいるからといって必ずオーストラリア人のホストになるわけではありません。オーストラリアは多文化であり世界各国から移住された方の多い国です。私は3年間の高校留学のなかで、2回のホストファミリーの変更を経験しており、計3つの家族と生活をしました。どれもトラブルがあり変更したわけではなく、とても稀であるホストの国外への引っ越しにより、自分も引っ越さなければいけませんでした。一つ目のホストはイギリス人、二つ目はドイツ人、三つ目の家族はインド人の家族にお世話になりました。オーストラリアにいるだけで世界一周してるかのような文化体験ができ、とても面白い経験になりました。    一つ目のイギリス人ホストファミリーと初めてコンタクトを取った時はまだ自分が日本にいた時でした。ホストファミリーが決まり、エージェントから彼らのメールアドレスを受け取ったためメールを通してご挨拶をし、顔写真を載せて送りました。向こう側からは家族写真やお家の風景などを送ってくれ、また私の好きな食べ物や好きな事について聞いて下さいました。数回のメールでのやりとりを経て、初めてアデレードの空港でお会いしました。メールでのやりとりがあったお陰でお土産選びもしやすく、お家の雰囲気などを前もって知れたので良かったです。  2 ホームステイでの生活 私がお世話になった三つのホストファミリーでの生活はどれも異なり、家族内のルールもそれぞれでした。入居の際にその家独自のルールを伝えられる事が多いです。例えば、シャワーは5分、食後の食器は自分で洗う、自分の部屋を綺麗に保つ、洗濯は週に一回、自宅での喫煙は禁止。他にも細かいルールはありますが、これらがオーストラリアのホームステイでは一般的な生徒が守らなければならないルールになると思います。    他にも小さな子供のいる家庭では、夜ご飯は基本はみんなで食べること、週末はできるだけ家族とどこかに出かけることなどのルールがある傾向であり、積極的に触れ合いの場を作って下さりました。反対に自由が多く、一人の時間の多い家族などもありました。私のお世話になったホストファミリーは、週末はどこかへ連れて行ってくれたり、ホストのお友達のハウスパーティーなどに一緒に参加できたりと日本とは全く違うオーストラリア生活を体験させてくれました。また、大学に向けた勉強をする時間が必要となったり、高学年になればお友達と遊びに行く時間も増えたりした時には、家族、勉学、友達とで程よくバランスの取れた生活を送る事ができました。    学校の課題が終わらず嘆いた時には手伝ってくれたり、英語力を伸ばすために毎日英語で日記を書き、間違えているところを訂正してくれたり、悩みがあれば相談に乗ってくれたりと素敵なホストに恵まれたのかなと思います。ルールをきちんと守る事がホストとの関係を築く第一歩だと私は思います。全く違う文化やライフスタイル、考え方に合わせなければならないのは、戸惑いもあり、時にストレスに感じてしまう事もあると思いますが、異文化に慣れてみようする努力を見せるのが大切なんだなと思います。    補足ですがホームステイでの金銭面が気になる方。ホームステイは基本家賃や光熱費、水道代に食費などを全て込みであることがほとんどです。アデレードに住んでいた私の場合では一週間に全て込みで約$280ほどでした。  3 ホームステイの良いところ 食事や生活習慣や考え方など、オーストリアの家庭の中でたくさんのことを学べるということ。ずっと日本で暮らしていた私はこちらの生活に衝撃を受けたり、また自分の当たり前が当たり前ではないと気づいたことが沢山ありました。現地の方と一緒に生活することによって、たくさんの事を知れるその体験は他にない経験になると思います。  また、英語力の上達スピードもホストファミリーと一緒に住むことによって、早くなるのではないかと思います。常に英語を聞く、話す機会があり、彼らも自分の英語の上達の為に質問をしてくれたり、間違った英語を直してくれます。ホストファミリーを通して友達も増え、色んな単語や言い回し、若い子がよく使うスラングなど、今まで学校では習ってこなかった英語に触れることが出来ます。    私が一番いいなと思えた点は、頼れる存在ができるということです。分からないことや困った事があればすぐに相談できますし、ホストがいて安心できた場面がたくさんありました。例えば風邪をひいてしまい、病院に行かなければならない時には、わざわざ同行してくれたり、アデレードに着いた当初には銀行の開設を手伝ってくれたり、一人慣れない海外で住むとき不安になることはよくあります。そんな時に頼れる存在が近くにいるとても心強いです。特に英語にまだ自信がないと、病院や契約事などを一人でするのはあまりにもハードルが高く感じます。頼れる存在が近くにいて、私の両親も安心していました。  4 注意点 ホストファミリーとは合う合わないが必ずあります。食文化の違いから自分が苦手な食事を毎日食べなければいけなかったり、相手の考え方や習慣が理解できないことも。ただ、当たり前じゃないことを学ぶのが留学の醍醐味です。各家庭に合わせて生活する努力をしてみるのもいいかもしれません。    どうしても受け入れがたい事に関しては一人で抱え込まず、ホストに相談してみたり、学校やエージェントに話してみるといいでしょう。ホストの変更はもちろん可能です。居心地が悪い場合には、ただその家族とは合わなかったんだと思い、遠慮せずに自発的な行動に出ることも大切だと思います。  まとめ 最初は慣れないこともあり大変な時もありましたが、今ではホームステイでの生活が自分の価値観を大きく変えてくれた意味のある経験であったと実感しています。18歳以上である場合は一人で住んだり、シェアハウスをする事もでき選択肢が多くあると思いますが、このブログが皆さんの住まいを決めるきっかけになれば幸いです。    SOL留学では高校留学のサポートから幅広くお手伝いしております。ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。  名前* 姓 名 年齢*性別*男性女性電話番号*メールアドレス* 今どちらに住んでいますか?*オーストラリア日本その他SOL留学をどのように知りましたか?*ウェブサイトFacebookInstagram友人の紹介ブログお問い合わせ内容*留学についてビザ関連キャンペーンについてイベントについて留学予定学校*語学学校専門学校/TAFE大学未定渡豪予定地*ケアンズブリスベンシドニーメルボルンパースその他(未定)渡豪予定時期* 決まっていない 決まっている 帰国時期(ビザが切れる時期)* YYYY slash MM slash DD 質問内容*質問内容をこちらにご記入ください。CAPTCHA

オーストラリア コロナ 最新情報

オーストラリア、日本から留学生を受け入れ開始!遂にコロナから解放!?

みなさんこんにちは!SOL留学です。 みなさん既にご存知の方もいるかもしれませんが、先月11月22日、オーストラリア政府よりオーストラリア入国に関する新たな発表がありました。 それはなんと、日本人学生の方でワクチンを二度接種していればオーストラリアに隔離措置なし(*州により異なります)で入国できるようになるというものです。 この発表、現在オーストラリア全国でかなりの特大ニュースとなっています。日本からオーストラリアへの留学を考えている方はもちろん、オーストラリア国内にいる現役の学生さんも、「遂に日本に不自由なく帰ることができることが出来る!」と歓喜の声を上げています。   そして再び、本日12月6日にクイーンズランド州のコロナについて新たな発表がありましたので、こちらについても以下でご紹介させていただきます。 1 条件 今回の発表の対象に当てはまるには、以下の条件を満たしている必要があります。 日本国のパスポートを保持している オーストラリアの有効なビザを保持している TGA (Australia’s Therapeutic Goods Administration)に認められているワクチンを摂取している。ワクチンの種類、詳細についてはこちらから 日本を出発し、オーストラリアの州、テリトリーに到着(日本国外からのオーストラリア入国もビザによっては可能になります) ワクチン接種の証明(詳細はこちら) 日本出発前3日間にPCR検査を受けている(免除される条件はこちら) この取り決めは、日本から渡豪する日本のパスポート所持者にのみ適応され、対象者は従来のように渡豪前14日間の国内滞在をする必要がありません。しかし、14日間の渡航履歴を証明する必要があります。 2 どのビザで入国できる? 隔離措置なしでオーストラリアに入国をする場合、オーストラリアの期限が有効なビザを所持している必要があります。 入国する際にご利用可能なビザに関する詳しい情報は是非S O L留学までお問い合わせください。ビザサービスも承っております。ご自身でビザの種類をお調べになられる場合はこちらをご覧ください。 また、今回の発表で明らかになったのは、日本から渡豪される場合、観光客またはビジネス目的で渡豪される方はE T A(Electronic Travel Authority)という電子ビザの取得も可能ということです。E T Aはアプリからの申請も可能です。 そして、今回新たにAustralia Travel Declaration (ATD)という書類の提出が必要となります。(A T Dの詳細はこちらから)ATDは日本出発前の72時間前に提出しなければいけません。 ATDを提出する際にはワクチン接種の証明が必要となりますので必ずご準備ください。 3 隔離措置(Quarantine)について オーストラリアの州・テリトリーに旅行する場合、国内各州の制限を調べる必要があります。 現在NSW州, Victoria州, Australian Capital Territoryでは国内での隔離措置はありませんが、QLD州を含むその他の州では未だに隔離措置が求められています。 各州の詳しい情報はこちらより。 4 12月6日発表の最新ニュース クイーンズランドではコロナワクチン接種率80%に向けて、新たなニュースが発表されました。   こちらの内容としましては、12月13日午前1時より国境が開くというものです。以下に詳細と条件を挙げさせていただきますのでご参照ください。 コロナのワクチン接種が完了している場合、州外ホットスポットからクイーンズランド州内に入ることができる コロナのワクチン接種状況に関わらずクイーンズランド州内に到着後5日目にPCR検査を受ける必要がある コロナのワクチン接種が済んでいない場合、州内へ入るために飛行機での到着が必要であり、ホテルでの隔離措置が求められる 国際線で州内に到着する場合、出発の3日以内にPCR検査を受け14日間のホテル隔離が必要である 州のボーダー付近に住んでいる方でBorder…

【15歳で渡豪】一人でオーストラリア高校留学

皆さんこんにちは。SOL留学インターン生のちひろです。  私は、中学生までを日本で過ごし、高校生から親元を離れてオーストラリアのアデレードで正規高校留学を経験しました。現在ではオーストラリアのブリスベン で大学に進学し、ちょうどこの11月で大学二年生を無事に終えることができました。  今回はそんな私の高校留学体験談について話していきたいと思います!  1 アデレードで高校卒業留学を決心 元々長期留学に興味があり、高校留学をしたいという気持ちが中学の2年生の頃からありました。当時英語に力を入れている中学に通っていたこともあり、周りの友達にも高校留学を考える子が多かったのも影響しているのかなと思います。留学が決まれば次に決めなければいけないのは留学先。留学先を決めるべく、たくさんの留学フェアやエージェントの無料カウンセリングに足を運びました。  15歳で一人家族と離れて暮らす私にとって、留学先に求める一番の条件は治安の良さ。また費用を抑えられ、日本人が少なく、気候が良くて、海のある町がよかった私はアデレードの高校に行くことを決めました。  そこからはエージェントのサポートを受けながら高校に入学手続きやVISAの申請を行い、晴れて高校一年生の5月からアデレードの高校へ入学しました。  2 アデレード高校留学スタート 初めて一人で乗る飛行機に、乗り換えが伴う渡航。英語がまともに喋れなかった私はちゃんとアデレードに着けるか不安ではありましたが何とか到着。オーストラリアでは18歳未満の未成年留学生は(オーストラリアは18歳以上が成人)ホームステイをすることが義務とされ、私のホストファミリーが空港まで迎えに来てくれていました。    当時のホストファミリーはイギリス人の5歳の女の子と4歳の男の子のいる家族にお世話になりました。家はとても大きくてお庭には巨大なトランポリンやビリヤード台にプールのある豪邸で1日目から子供達とたくさん遊んでいたのを覚えています。  最初の数日は、ホストペアレントが学校に必要な物や制服の調達、銀行の開設から携帯のSIMまで全てを手伝ってくれたため、オーストラリア に住む環境を整える事ができました。ホストファミリーは学校を通して規定に合う家族を提供してくれている為安心感もあり、右も左もわからなかった私にとってとても心強い存在でした。  3 オーストラリアの高校の魅力とは? 学校登校初日。学校に着くと広い学校内を丁寧に案内をしてもらい、一台のノートパソコンを渡されました。オーストラリアの高校ではパソコンを一人一台必ず持っていて、パソコンで授業を受けるのが基本です。私の学校は一人一台Mac Bookが支給され卒業までずっと使うことができました。教科書を持ち歩く必要がなくパソコン一台を持って学校に通うのは最初はとても感動していました。    また、私の行っていたオーストラリアの高校では高校二年生以上は必須科目の数学と英語以外は自由に選んでいいという決まりでした(州によります)。特に私の学校は選択科目が多いことが有名で、約50科目以上中から自由に選んでよく、幅広く自分に合った学びたい科目を選べたのはとても魅力的でした。IT や観光学、グラフィックデザインや演劇など日本の高校にはあまり無いような授業を受けることができました。    そして、私にとってとても魅力的で気に入っていたのが、オーストラリアの高校の制服。冬服は日本の学校と似たブレザーの制服が多いのですが、女の子の夏服はワンピースの様なもので学校のカラーに合わせた色になっており、私の学校は緑色のワンピースでした。学校が海沿いだった為、靴は学校が規定したサンダルでの登校が許されており、学校にワンピースとサンダルで登校していましたが、少しビックリですよね。最終学年(Year12) になるとYear12ジャンパーという自分の名前の入ったトレーナーをもらえ、それを制服として着る事ができました。ずっと先輩方が着ているのに憧れを持ち、自分がYear12になってもらえた時はとても嬉しかったのを覚えています。  4 英語集中コースISEC? 私の学校には留学生のためにメインクラスに入る前のISECという英語集中コースがありました(州によりEALと呼ぶことも)。英語を第二言語とする生徒を集めて、数学、英語、理科、歴史、地理、体育の授業を行い、英語での授業やオーストラリアの授業スタイルに慣れさせてくれるというものです。このコースに在籍している生徒はみんな英語を学習中であった為、クラスの中で英語のミスをしてしまっても一切の恥じらいがなく、また先生方も私たちのミスを優しく教えて下さいました。最初は英語で習う数学や理科、知らない単語が多かった為とても苦労しましたが優しく寄り添ってくださった先生方にはとても感謝しています。  このコースではプレゼンテーションをしなくてはいけない授業や長文を書く課題が多く、英語を喋ること、書くことへの自信がつき英語力がグンと伸びた時期でした。みんなが同じ留学生であるこのクラス内では同じ境遇ということもありみんなと仲良くなりやすく、ISEC時代はみんなと助け合いながら課題をこなしていました。  義務であった約2学期分(半年間)のこのISECコースを終え、メインのクラスに入り、オーストラリア人と一緒に授業を受けることになった時、ISECでの経験によりスムーズに授業を受けることができました。  メインクラスに入った後も、ISEC時代の先生がたまたま私が取ったクラスの担当をしていた時にはISECを卒業した後でも手厚くサポートをしてくれていました。  最後に オーストラリアの高校は日本の学校とは違うルールがあったりと最初は慣れるので精一杯!それでも徐々に慣れれば、場に溶け込むことができて楽しく高校生活を送ることができました。高校生から自国を離れている事で寂しい思いをする時もありますし、辛い時もありましたが、それでも全く違う環境に飛び込んだその経験は私にとって人生でとても意味のある出来事となりました。    今回のブログを通して少しでもオーストラリアへの高校留学の様子をお届けできたらなと思います。SOL留学では高校進学のサポートからその後の進路のお手伝いもしています。何か不安に思うことやわからない事などあれば、SOL留学までご連絡お待ちしています。 

QLD オーストラリア コロナ SOL留学

【オーストラリアコロナ最新情報】留学生、遂に来年からクイーンズランド州への入国開始

こんにちは、SOL留学です。 今年はコロナウイルスの影響で様々なことが規制されましたが、その中でも特に大きな影響を与えているのが海外への行き来です。以前のブログでも記述させていただきましたが、今年でオーストラリアの国境が閉まってから2度目の年を越そうとしています。オーストラリアに留学で来られている方はもちろん、オーストラリアへの留学を考えている方たちも国境が開くまで首を長くして待っているのではないかと思います。 そんな中、オーストラリア政府は海外からの訪問者をいち早く受け入れるよう策を尽くしています。 現在QLD州はQueensland Student Arrivals Planという計画を実行していて、来年には留学生が少しずつ受け入れられていく模様です。   今回のブログでは、こちらのプランについて深く見ていこうかと思います! 1.Queensland Student Arrivals Planとは? Queensland Student Arrivals Planとは、オーストラリアの国境を閉鎖させたまま留学生を安全かつ段階的にクイーンズランドに戻そうと試みるプログラムとなります。こちらのプログラムを実行する上で、政府はQueensland Healthや大学等各機関と緊密に協力しています。 また、オーストラリアに入国する際に隔離措置が取られるのか気になる方も多いかと思いますが、こちらはこれまでと同様の方法が適応されるそうです。 今回のプログラムでは学生の受け入れは段階的に採用されるようで、プログラムが適応されるための資格基準は段階的に拡大される予定です。 プログラムの計画はクイーンズランド州の今後の状況と国境の閉鎖状況によって変動する可能性がありますが、現時点では予定通り実行されるのではないかと思われます。これらの最新情報については、オーストラリア政府内務省のウェブサイトを随時確認する必要があります。 2.QLD州、Unite Familiesプラン発表 先月10月18日にQLD州政府からQueensland’s COVID-19 Vaccine Plan to Unite Families – A plan for Queensland’s Bordersが発表されました。 こちらのプランの内容としては、クイーンズランド州の人口のワクチン接種率により国境が開かれる可能性が段階的に上がるというものとなります。 正式な書類はこちらより→ https://www.covid19.qld.gov.au/__data/assets/pdf_file/0018/216522/dpc7950-border-plan.pdf 段階によって渡航条件は異なりますが、以下に「自由にオーストラリアに渡航することが可能」になるための条件を例に挙げます。   QLD州の人口の90%が2度のワクチン摂取済 隔離またはその他制限なしで国内・国外からの行き来可能 ワクチン未接種の旅行者は、「Border Pass」を申請するか、最大14日間(AHPPCによる審査要)の隔離措置を取る必要があります。 10月18日時点: 72.26%のQLD住民が1回目のワクチン摂取済み 56.58%のQLD住民が2回目のワクチン摂取済み   ということで自由にQLD内への渡航が可能になるにはもう少し時間がかかりそうですが、現在の状況を維持することができれば順調に目標の90%に達することが出来るのではないのでしょうか? 来年2022年に国境が開くのを願いたい限りです。 3.最新の情報(2021年11月1日時点) さあ、本題のQueensland student arrival…

一足先に国境オープン?!NSW州の大学を紹介

SOL留学カウンセラーのかすみです。 今年も早いものであと2か月半ですね。オーストラリアの国境が閉まってから2回目の年を越そうとしています。 そんな中、久しぶりに希望が持てるようなニュースがちらほらと舞い込んできています。 1.今年末から?留学生への国境オープン まずは8月に発表されたオーストラリア国境再開へのロードマップです(原文はこちら→National Plan to transition Australia’s National COVID-19 Response)。 このロードマップで留学生が絡んでくるポイントは、オーストラリア国内の2回目のワクチン接種率が80%に達すると段階的に学生ビザやその他一時的ビザ保持者の受け入れを開始するというものです。今までのワクチン接種の伸び率から、このまま順調に進めば、この80%に達するのは12月下旬だと国は予測してます。つまり、来年から段階的に留学生の受け入れを開始する見通しが立っているのです。「段階的」というのが気になりますが、具体的にどういった順序、どのような条件のもと受け入れが開始するかは私達もまだ正式な発表を待っています。ただ、基本的に国は大学に通う留学生を優先するスタンスを見せています。 2.一番最初に国境が開くのはNSW? さらにまたここ最近で驚いたのは、今月の頭にスコットモリソン首相が発表した「11月からの制限付き国境オープン」です。 新型コロナウイルスのワクチン接種率が80%以上に達した州からオーストラリア国民や永住者に11月から国境を開けるというものです。8月に打ち出された国境再開ロードマップと大きく違うところは、国内全体のワクチン接種率が例え80%以下であってもその州が80%を超えていればその州だけ国境を開けられるといったところです。7日間の自宅隔離をすれば対象者は自由に入国できます。特にコロナの蔓延が著しかったニューサウスウェールス州(NSW)ではワクチン接種が進んでおり、2021年10月9日には1回目の接種者が90.3%、2回目の接種者が73.5%でした。どうやら一番最初に国境が開くのはNSWのようです。ただ、こちらは今のところ、オーストラリア国民(永住者を含む)のみの対象ですのでオーストラリアに留学を考えておられる方にとっては関係ないかもしれませんね。 3.NSW留学生受け入れパイロットプログラム さらにNSWは国境オープンに意欲的で、年内に500人の留学生を受け入れる「留学生受け入れパイロットプログラム(NSW International Student Arrivals Pilot Plan)」が先月末、オーストラリア連邦政府に承認されました。14日間の定められた施設での隔離と Therapeutic Goods Administration (TGA)に承認されているワクチンを受けていることが条件です。早くて年内から受け入れ開始でこのプログラムが上手くいけばその後もっと受け入れていくことが出来ます。このプログラムが成功することを願いましょう! 4.NSW州の大学紹介 もうすぐ国境が開きそうなNSW、どんな大学のオプションがあるのか紹介したいと思います。今回はQSランキング順に紹介したいと思います。QSランキングとはイギリスの権威ある大学評価機関が毎年発表している世界大学ランキングのことです。ちなみに2021年のQSランキングで東京大学は24位、京都大学は38位、大阪大学は72位です。NSWの大学はいい大学が多く、オーストラリア国内で見ると10位以内に4つもNSWの大学がランクインしています。   1.シドニー大学 (University of Sydney) QSランク:      40位(オーストラリア国内2位) 設立年:            1850年 学生数:            約63000人 オーストラリアで最も古い大学で、国内で教育方法や研究で特に優れた8つ大学Group of8(G8)のメンバーの一つといった名門中の名門なのがこのシドニー大学です。卒業生には前首相のジョン・ハワード、ノーベル賞受賞者、裁判長などが名を連ねています。16の学部、400以上の専攻科目が存在し、中でも哲学やロボット工学などでは国から賞を受賞するほど優れています。また、中世ヨーロッパを彷彿とさせる歴史ある大学の建築も圧巻です。 シドニー大学の奨学金情報はコチラ 2.ニューサウスウェールス大学(University of New South Wales) QSランク:      44位(オーストラリア国内4位) 設立年:            1949年 学生数:            約50000人 オーストラリアで最も古い大学で、国内で教育方法や研究で特に優れた8つ大学Group of8(G8)のメンバーの一つといった名門中の名門なのがこのシドニー大学です。卒業生には前首相のジョン・ハワード、ノーベル賞受賞者、裁判長などが名を連ねています。16の学部、400以上の専攻科目が存在し、中でも哲学やロボット工学などでは国から賞を受賞するほど優れています。また、中世ヨーロッパを彷彿とさせる歴史ある大学の建築も圧巻です。 ニューサウスウェールス大学の奨学金情報はこちら…

【10月のイベント紹介】 オンライン永住ビザセミナーマラソンってどんなイベント?

みなさん、こんにちは。SOL留学です。 先月は、永住権コースセミナーにご参加いただき誠にありがとうございました。生徒さんから多くのポジティブな意見を聞けてとても光栄です! さて、今月10月は引き続き、無料オンラインセミナーを開催致します。今回のセミナーでは、SOL留学のビザ専門カウンセラーが各州での永住ビザ申請に必要な条件を紹介します。 ・自分の職業は職業リストに入ってる? ・どの職業が永住権を取得する可能性を高められる? このような質問がある方は、是非ご参加ください! また、当セミナーは2部構成となっていて、セミナーの後半では各州からSOL留学のパートナー大学をお招きし、各学校で人気の永住ビザコースや奨学金について紹介していただきます。 イベントの大まかな流れは以下の通りです。 州またはテリトリーでの技術ビザ申請必要条件 各州より大学からのプレゼンテーション(おすすめの永住ビザに繋がるコース・奨学金情報) 興味のある方は是非ご参加ください? お申し込みはこちらからイベント情報 日時 10月5日(火)- 10月28日(木) セミナー開始時間:ブリスベン時間14時開始 日本時間:13時より   イベント形式 ZOOM ウェビナー   参加費 こちらのイベントは参加費無料となります。 セミナーの日程 10月5日 (火) 西オーストラリア州 + 西オーストラリア大学 10月7日 (木) クイーンズランド州 + グリフィス大学 (こちらのセミナーはBSMQからビザ申請条件の最新情報が未だ発表されていないため、延期となりました。日程は後日お知らせ致します。) https://youtu.be/cbRZZkbt0ig 10月12日(火) ノーザンテリトリー州 + チャールスダーウィン大学 10月14日(木) ニューサウスウェールズ州 + ニューキャッスル大学 10月19日(火) オーストラリア首都特別地域 + キャンベラ大学 10月21日(木) ヴィクトリア州 + モナシュ大学 10月26日(火) 南オーストラリア +…

コロナ禍でのオーストラリア留学生の声

皆さんこんにちは、SOL留学です!   昨年2月から現在にかけて、コロナの影響により大きくライフスタイルが変わったと思います。国境が閉ざされてしまったことにより前のように簡単に国の行き来ができなくなってしまいました。 そんな中、“コロナ禍のオーストラリアでの留学生活ってどんな感じなんだろう?”、”私生活や勉学への影響は?”という疑問について実際にオーストラリアに留学をしている二人の生徒さん、林真生(ハヤシマイキ)さんと豊田千裕(トヨダチヒロ)さんにお話を聞いてみました!   ということで、本日は二人の生徒さんからコロナの状況下での留学生活についてのお話しをシェアしていただきました! 林 真生 (ハヤシ マイキ) さん 現在、コロナの状況下で留学生活に影響とは?  コロナが流行する前と現在を比べると約数年の間で人々の価値観はガラリと変わった気がします。未だ変化の途中だと思いますが、個人的に変わったのはコロナ前よりも考え方が落ち着いたと実感しています。コロナ前は仕事や勉学に相当数の時間を使って社会に飲み込まれていたような感覚がありますが、コロナによる経済活動が一旦静まったことにより、人によっては自分の時間を確保できたりと自分自身に時間を使えるようになった人が多いのではないでしょうか。勿論、金銭的なダメージはとても大きかったですが、それ以上に大切な事に気づく事の出来た期間ではありました。コロナ禍での勉強は、自分の学校の迅速な対応により全てZoomでのオンライン授業に比較的スムーズに移行してくれたので、自宅でリラックスしながら勉強できておりました。  コロナ禍で、日頃の生活への影響とは?(友達作り、運動、外出などについて) コロナ禍で食生活には気を使うようになり、運動も気が向けば筋トレやウォーキングなど以前に比べると頻度が増えました。 友達作りは、新しく人に出会う機会がとても貴重になりましたので、一つ一つの出会いにも丁寧になったりと、既存の友達とは特に趣味の音楽を作ったりと、より親密な関係にはなったと思います。    オンライン授業での良いと思った点、悪いと思った点を教えてください。  ・良い点  移動時間などの削減や、時間のマネージメントはしやすくなりました。案外オンラインでの受講は悪くないと個人的には実感しております。  ・悪い点  英語での授業なので、たくさん分からない事が出てきた時は直接先生に教えてもらえた方が効率も良く、スピーディーなのかなとは思いますが、その反面自己解決能力は少しはついたかなとも思います。    コロナが回復したらどんなことがしたいか、簡単に教えてください!  コロナから回復した社会は、これも個人的な意見ですが、完全には以前の社会体制には戻らないと思っています。今回の自粛期間の経験も踏まえて個人個人の生活スタイルも確立されたの思ういます。現在のスタイルを残しつつ新しく色々な社会体制が生まれてくると思いますなので一概にはまだ分かりませんが、個人的にはコロナ前の社会は少し総体的な忙しさを感じていた気がしているので、私は現在の少しゆとりのあるスタイルを保ちながら、新しい環境もスムーズに適応できたらなと思ってます。今後は、オーストラリアで培った経験を日本に持って帰り自分なりの形で何か社会に貢献出来ればと思っております!    豊田千裕(トヨダチヒロ)さん 現在、コロナの状況下で留学生活に影響とは?  一年前の当時大学一年生の時、まだ大学にもブリスベンという町にも慣れていなかった私はロックダウンになり、分からないことが多く戸惑っていました。また前例のないケースに両親もとても不安がっていたのを覚えています。家族から離れて一人で住んでいる私は一度日本への帰国を考えましたが、大学が全てオンラインに切り替わり、勉学に支障が無かったことから一人残ることに決めました。コロナ禍の中で大学の授業は大学の迅速な対応によりスムーズに行うことができています。また、Zoomが浸透した事により大学のグループワークなどわざわざ大学に行くことなく家からZoomミーティングをするなど効率よく大学のワークができていると思います。オンライン授業はレコーディングされていることが多く、動画スピードを変えられることもあり、自分の時間のあるときに短い時間で勉強できるという点は私に合っているなと思います。    コロナ禍で日頃の生活への影響とは?(友達作り、運動、外出などについて)   一週間やそれ以上のロックダウンの時には、トイレットペーパーなどの日用用品や食料調達が難しくとても困りました。また一人で住んでいた事もあって人と関わることがものすごく減り心細く思っていまいした。現在、大学の大きなイベントやキャンパスでの講義がまだ制限されているので友達作りの機会は少ない状況かなと。その中でも出会えた友達に助けてもらう事も多くとても感謝しています。今ではオーストラリアにいるほとんどの留学生が約2年間ほど自国に帰れず、家族に会えていない状況です。ホームシックになってしまう友達も少なくないので、留学生同士で相談やサポートし合うことが今はとても大切だなと思っています。  外出は一層気を使っています。家族と離れて一人でブリスベンにいる私は、もしも隔離生活をしなければならないとなるととても不安です。そのため感染者が出た地域は出来るだけ避けるように外出を抑えています。大学のホリデー中などでは、今は州を跨ぐ旅行すら難しいためクイーンズランド州内で友達と遠出などをしていました。    オンライン授業での良いと思った点、悪いと思った点を教えてください。  今現在、私は半分オンライン(Lecutre)、半分はキャンパス(Tutorial)という形式で授業を受けています。オンライン授業の良い点は授業を好きな時に時間を削減して見れると言うこと。また移動時間を削れるという点が私はとても効率的でいいなと思っています。他には、自分のしたい事やアルバイト、それらと大学のタイムマネージメントがしやすいです。オンライン授業の悪い点では、他の生徒と対面で関わることがないので、お互いを深く知ることが難しいところです。レコーディングされた授業を見るとなると他の生徒と会話をすることはなく、またその場で教授に質問することもできないため他人と関わることが少なくなったように思います。また、ネット環境が悪いと何もできないと言うことです。授業中にWifiの接続が悪くなると急に止まったり、教授の声が聞こえずらくなったりと問題が起きる時があります。その様な時に自分では対応しきれないことかなと思います。    コロナが回復したらどんなことがしたいか、簡単に教えてください!  まず最初に二年間会えていない家族に会うため日本に行きたいです。食べ物やお正月などの日本の行事をこの頃とても恋しく思います。去年初めて年越しをオーストラリアで過ごし、夏の年越しはとても新鮮でしたが日本の寒い冬のお正月をすごく恋しく思いました。また、いろんな国を旅行したいです。大学生になったらいろんな国を友達や家族と旅をしたいと高校生の頃から思っていたのでコロナが収まればヨーロッパや東南アジアなど訪れたいなと思います。もちろんオーストラリア国内のまだ行ったことのない都市に学生の間に観光したいですね。国境が開けば大学内にもっと多くの留学生が集まると思うのでより多くの人脈を築けていけたらいいなと思っています。  まとめ 皆さま、いかがだったでしょうか? 今回は二人の留学生から実際のコロナ禍でのオーストラリア留学生活ついてシェアしてみました! コロナによる勉学や生活への影響をわかりやすくお伝えできたかなと思います!   他にも永住権や大学、イベントなど幅広く情報を発信しております。ぜひ他のブログもチェックしてみて下さいね!   それではまた次のブログでお会いしましょう!