ニュージーランド留学の始め方 – 初めての方におすすめの理由・都市選び・学校選びを解説

New Zealand Study Guide ニュージーランド留学の始め方 初めての方におすすめの理由・都市選び・学校選びを解説 ニュージーランド留学は、初めて英語圏に留学する方や、落ち着いた環境で英語を学びたい方に向いています。都市と自然の距離が近く、生活に慣れやすい環境というのも魅力の一つです。語学留学・ワーキングホリデー・進学準備など幅広い目的に対応し、学校選びでは、都市、コース、国籍比率、サポート体制、費用の5つを比較することが重要になります。 この記事でわかること ニュージーランド留学が海外留学初めての方に向いている理由 主要都市の特徴と選び方 語学学校を選ぶときに見るべきポイント ビザ・滞在方法・費用の基本的な考え方 留学準備を進める流れと相談すべきタイミング ニュージーランド留学はどんな人におすすめ? ニュージーランド留学は、英語を学びながら現地の暮らしや自然も楽しみたい方に向いています。 特に、いきなり英語圏の大都市すぎる環境に行くのが不安な方や、落ち着いた雰囲気の中で生活に慣れながら英語力を伸ばしたい方にニュージーランドはおすすめです。 初めて海外留学をする方 都市の規模が比較的コンパクトで、短期間で生活に慣れやすい環境があります。 落ち着いた環境で学びたい方 都市中枢部でも自然が多く、勉強と私生活のバランスが取りやすい環境です。 勉強以外の留学生活を適度に楽しみたい方 学校生活に加えて、自然・カフェ・アクティビティも適度に楽しみやすい環境です。 将来進学も考えている方 ワーホリや語学留学を入口に、次のステップ(専門学校・大学など)を考えやすい国です。 ニュージーランド語学留学の魅力 01 落ち着いた環境で英語を学びやすい 都市部でも自然が多く、初めての海外生活でも英語学習に集中しやすい環境があります。 02 学校と生活のバランスが取りやすい 通学、生活費、友人づくり、放課後の過ごし方まで含めて、都市や学校に応じて自分に合う環境を選びやすいです。 03 留学生へのサポート制度がある 学生の安全・生活支援・相談体制などに関する基準があり、初めての海外生活でも安心材料になります。 04 交際色豊かな環境 語学留学の渡航先として人気の高いニュージーランドでは、語学学校における国籍比率もバランスがよく幅広い国籍の方と交流ができます。 ニュージーランドってどんな国? ニュージーランドは、南半球にある英語圏の島国で、北島と南島を中心に構成されています。 現地では「Aotearoa(アオテアロア)」というマオリ語での地域の呼び方も広く使われています。 最大都市はオークランド、首都はウェリントンです。都市生活と自然環境の距離が近く、 都市型の便利さを求めるか、自然に囲まれた環境を重視するかで留学スタイルを調整しやすい国です。 ニュージーランド留学で人気の都市比較 語学留学では、「どの学校にするか」と同じくらい「どの都市にするか」が重要です。 都市によって雰囲気、生活費、学校数、休日の過ごし方が変わります。 都市 特徴 向いている人 オークランド 最大都市。学校数やコースの選択肢が豊富で、都市生活と自然のバランスが取りやすい。 学校やコースを幅広く比較したい方 ウェリントン 首都でありながらコンパクト。文化・アート・カフェ・映画産業などの個性がある。 落ち着いた都市生活を楽しみたい方 クライストチャーチ…

ニュージーランド語学留学の完全ガイド

New Zealand Language Study Guide ニュージーランド語学留学の完全ガイド ビザ・学校選び・費用・申請の流れを解説 ニュージーランド語学留学は、落ち着いた環境で英語を学びたい方、初めて英語圏に留学する方、ワーキングホリデーや進学前に英語力を伸ばしたい方におすすめの留学方法です。ニュージーランドで語学留学をする場合、主な方法は 短期の観光ビザ・NZeTAでの留学、学生ビザでの長期留学、ワーキングホリデービザでの留学 の3つです。学校選びでは、都市、コース内容、国籍比率、サポート体制、費用、将来の進路との相性を比較することが大切となり、この記事では、ニュージーランド語学留学を検討している方向けに、ビザの違い、語学学校の選び方、費用の考え方、申請の流れまで、初めての方にもわかりやすく解説していきます。 この記事でわかること ニュージーランド語学留学の基本 観光ビザ・学生ビザ・ワーキングホリデービザの違い 語学学校のコース種類と選び方 語学学校の申請の流れ 費用の考え方と注意点 ニュージーランド語学留学とその方法は? ニュージーランド語学留学は、主にニュージーランド国内の語学学校もしくは大学付属の語学コースで英語を学ぶ留学プログラムです。 短期の英語学習から長期的な英語力向上まで対応しており、ワーキングホリデー前の準備や専門学校・大学進学前の英語対策としても活用されています。語学学校では、一般英語のほか、IELTSやCambridgeなどの試験対策、進学英語、ビジネス英語、会話力強化コースなど、目的に応じた多様なコースが用意されています。 また、ニュージーランドは都市と自然が近く、落ち着いた環境の中で生活しながら英語を学べるため、安心して留学生活を送りたい方にも適した国です ニュージーランド語学留学はどんな人におすすめ? 初めて英語圏に留学する方 大都市での留学と比べて比較的落ち着いた環境で、初めての海外生活にも慣れやすい環境です。 英語初心者の方 学校入学時に行われるレベル分けテストにより、自分に合ったクラスで基礎から英語力を伸ばすことが出来ます。 ワーホリ前に英語力を伸ばしたい方 英語力に自信がない方はまず語学コースから開始することで、ニュージーランド現地での仕事探しや生活準備につながりやすくなります。 将来進学を考えている方 専門学校や大学への進学を考える際に入学条件を満たすPathwayにつなげやすい環境があります。   特に、いきなり大都市での留学に不安がある方や、勉強だけでなく現地の暮らしも大切にしたい方にとって、ニュージーランドは検討しやすい留学先の一つです。 ニュージーランド語学留学で選べるビザ ニュージーランドで語学留学をする方法は、主に以下の3つです。 留学期間や、現地で働きたいかどうかによって、向いているビザが変わります。 ビザの種類 就学可能期間の目安 就労 向いている人 観光ビザ / NZeTA 最大3か月まで 原則不可 短期で英語を試したい方 学生ビザ 3か月以上の本格的な就学 条件により可 長期で英語を伸ばしたい方 ワーキングホリデービザ 最大6か月まで就学可能 可 英語学習と仕事を両立したい方 ビザ別の特徴 01 観光ビザ・NZeTAで短期留学…

オーストラリア大学留学 完全ガイド 入学条件から費用・卒業後のパスウェイまで徹底解説

大学留学 オーストラリア大学留学 完全ガイド 入学条件から費用・卒業後のパスウェイまで徹底解説 📅 2026年6月更新 ✍️ カウンセラー:Haruki Yamada 世界上位の大学に入試なしで挑戦でき、最短3年で卒業できることで注目を集めるオーストラリアの大学進学。しかし、具体的な「入学条件」や「学費の不安」、「卒業後の進路は?」など、不安や疑問は尽きないはずです。そこで本記事では、2026年最新の学費・奨学金情報や、成績が足りない場合の救済ルート、卒業後のパスウェイまで、どこよりも詳しく徹底解説します! 10.30 (金)18:00〜 まもなく開催・参加受付中 2027年 大学入学説明会 オンライン(Zoom)/参加費無料/親子での参加OK 詳細・お申し込み 📋 この記事でわかること 日本とはここが違う!オーストラリアの大学システム 入学に必要な条件 人気の専攻分野と将来のキャリア オーストラリアの大学進学のための費用 申請・入学までの流れ 卒業後のパスウェイ SOL留学が選ばれる理由 日本とはここが違う!オーストラリアの大学システム オーストラリアの大学システムは、日本の大学とは大きく異なり、特に「履修期間の短さ」と「専門性の高さ」が最大の魅力です。 項目 日本の大学 オーストラリアの大学 期間 4年制 3年制が主流(一部専門分野を除く) 一般教養課程 あり(1〜2年次は基礎科目) なし(1年目から専門科目に集中) 入学時期 4月(年1回) 2月・7月・11月(平均年2〜3回) 入試制度 入試試験(センター等) 入試試験なし(高校の成績+英語スコア 📌 留学カウンセラーメモ 例年申し込みの締め切り状況に関しては、大学公式の申し込み締切日よりも早く満席になる専攻も多く、現地の最新情報の収集と早めの準備が重要になります。SOL留学では大学公式窓口として現地提携校との連携により、各大学の最新の出願締切や空き状況をリアルタイムで確認しています。 オーストラリアの大学を選ぶ3つのメリット 1年分のコストと時間を節約  3年制が主流のため、日本の大学より1年早く社会に出られます。またその他の4年生を主流とする海外の大学と比較しても、1年分の生活費や学費を抑えることが可能な点もメリットとなります。 1学期目から専門分野を学ぶ オーストラリアの大学では「興味のない一般教養科目」を幅広く履修する必要がありません。自分の学びたい分野(ビジネス、IT、看護など)の専攻があらかじめ決まっていることが多く、最初から関連科目に没頭できます。逆に選択授業(Electives)が通算で平均8単位は取得できるため、専攻に関係ない分野も学ぶこと自体は可能となります。 柔軟な入学時期 年2〜3回の入学チャンスがあるため、日本の高校を3月に卒業した後や日本での就職後などでも、7月や11月にブランクなしでスムーズに進学できます。 入学に必要な条件 オーストラリアの大学に進学するために必要な条件は、大きく分けて「学力(成績)」と「英語力」の2つです。どちらも一発勝負の入試ではなく、これまでの実績で評価されます。…

オーストラリア大学入学条件とPathway入学とは?

皆さん、こんにちは! SOL留学カウンセラーのハルキです。    本日はオーストラリアでの専門学校・大学留学の際に絶対に知っておくべき”Pathway”につきましてお話していきたいと思います。  近年、オーストラリアでの就労や移住などを目指し語学コースの履修だけでなくや専門学コースや大学に通うことを考えられる方が急増しているオーストラリアですが、入学を希望した際にまず突き当たる壁は英語力の証明となります。 そんな時に役立つのがPathwayプログラム!  ただ、”Pathwayとはそもそも何なのか?” “誰でも使用できるのか?” “何がそんなに便利なのかわからない! “ といった方に向けて今回はこちらのPathwayの仕組みとその種類をいくつかの例に合わせてお話していきたいと思います。    目次  Pathway プログラムとは?  Pathwayプログラムの利点とは?  English Pathway (EAP/IELTS) について  Diploma Pathwayについて  Foundation Pathwayについて  1.Pathwayプログラムとは? まず初めに、Pathwayとは何ですか?という質問をよくお聞きします。   Pathwayとは基本的に今後専門学校や大学に進学する方に大きく関係してきます。     まず、オーストラリアで専門学校や大学レベル相当のコースを履修する場合、その学校によって入学基準が設けられています。こちらは大きく分けてAcademic RequirementとEnglish Requirementの二つに分かれておりこちらは”過去の採取学歴の証明” と “英語力の証明”になります。  よくある例としては;  コース  コースレベル  Academic Requirement   English Requirement   Cookery コース  Certificate ~ Diploma  高校2年次もしくは卒業相当の学歴  IELTS5.5 相当     コース  コースレベル  Academic Requirment   English Requirement  …

自動車整備士 オーストラリア SOL留学

自動車整備士でオーストラリア永住権を目指すには

自動車整備士で永住権を目指せるか 広大な土地を持つオーストラリアは、人口当たりの車所有数が日本と比べて高く、特に中古車の出回りが圧倒的に多い国です。 つまり自動車整備士の需要は非常に高くなっています。 そのためオーストラリアの自動車整備士は高い時給が期待できるほか、永住ビザの取得につながる可能性が高いことから、留学生にも非常に人気のある職業のひとつです。   しかし、オーストラリアにおける就労ビザや永住ビザの取得は年々厳しくなる傾向にあり、関連する職歴や資格の取得など様々な条件が求められます。 本ページでは、資格を持つ移民カウンセラーが在住するSOL留学が、永住権の取得方法やコース受講にかかる費用、自動車整備士を目指すための学校などを紹介します。   *近年、永住権やビザに関する制度は頻繁に変更されています。以下の情報はあくまで参考情報となりますので、最新の情報についてはお気軽にお問い合わせください。 Topic: 自動車整備士で永住権を目指せるか オーストラリアでの自動車整備士の仕事内容 自動車整備士に必要な資格/英語力/費用 自動車整備士として永住権を目指す4ステップ 自動車整備士に必要なコースを学べる学校 進学・永住権に関するご相談はSOL留学まで! お問い合わせ・ご相談はこちらから オーストラリアでの自動車整備士の仕事内容 仕事内容は、主に自動車整備や部品・電子機器の修理及び点検、お店によっては顧客との契約手続きを担うこともあります。   就職先は自動車ディーラー、自動車修理会社、自動車製造業界、個人事業などになります。 資格取得にかかるコース期間は約2年です。 自動車整備士に必要な資格/英語力/費用Certificate III in Light Vehicle Mechanical Technology 自動車整備士としての基礎から実践までを学ぶ資格コースです。 学科の授業ももちろんありますが実践で身に付けていくことに重点をおいているため、職場で即戦力として働くことが可能になります。 授業は、教室内で受ける整備士に関する基礎知識を学ぶカリキュラムと、作業所で実務技術を身につける実務経験を学ぶカリキュラムに分けられます。 Certificate IIIは自動車整備士として働くための基礎技能・知識の習得に特化したコースです。 *オプションとしてCertificate III in Light Vehicle Mechanical Technologyの他にCertificate III in Heavy Commercial Vehicle Mechanical Technologyもあります。 前者は セダン、一般乗用車、タクシーなどを含む小、中型車を扱うのに対し、後者は 運送用大型トラックなどの特別に商業用に設計された大型車を扱います。 ※表は横にスクロールできます。 就学期間 約1-2年間 コース費用 約$9,000-20,000…

土木設計士 オーストラリア SOL留学

Civil Engineering Draftsperson(土木設計士)でオーストラリア永住権を目指すには

Civil Engineering Draftsperson(土木設計士)で永住権を目指せるか オーストラリアでは人口増加に伴い、道路・港湾・ダム・発電施設・通信施設などの公共インフラ開発が活発化しており、Civil Engineering Draftspersonの需要が高まっています。Civil Engineering Draftspersonは土木エンジニアのもとで設計図を描く専門職であり、年齢中央値が40歳とホワイトカラーの仕事として注目されています。平均年齢$80,000~$95,000と高水準で、男女ともに活躍できる環境が整っています。永住権を目指すには、まず関連する資格取得、英語要件を満たすことなどが必要です。 本ページでは、資格を持つ移民カウンセラーが在住するSOL留学が、永住権取得の流れや学費の目安、Civil Engineering Draftspersonを目指せる学校をご紹介します。 *近年、永住権やビザに関する制度は頻繁に変更されています。以下の情報はあくまで参考情報となりますので、最新の情報についてはお気軽にお問い合わせください。 Topic: Civil Engineering Draftsperson(土木設計士)でで永住権を目指せるか オーストラリアでのCivil Engineering Draftsperson(土木設計士)での仕事内容 Civil Engineering Draftsperson(土木設計士)でに必要な資格/英語力/費用 Civil Engineering Draftsperson(土木設計士)でとして永住権を目指す4ステップ Civil Engineering Draftsperson(土木設計士)でに必要なコースを学べる学校 進学・永住権に関するご相談はSOL留学まで! オーストラリアでのCivil Engineering Draftsperson(土木設計士)での仕事内容 Civil Engineering Draftsperson(土木設計士) Civil Engineering Draftspersonは、道路・橋梁・空港・ダム・上下水道システムなど、公共インフラの設計図作成や現場調査に携わる専門職です。土木エンジニアの指導のもと、スケッチや設計図を作成し、材料コストの見積もりや工事が規格や契約条件に適合しているかを確認します。また、建設資材や土壌の試験、交通調査に必要なデータ収集を行うなど幅広い役割を担います。 Electrical Engineering Draftsperson(電気工学製図技術者)で永住権を目指す方法を見る Civil Engineering Draftsperson(土木設計士)に必要な資格/英語力/費用 Civil Engineering Draftspersonとして永住権取得を考えた際、必要な資格を選択する上で、以下のことを理解した上でコース選択をする必要があります。 まず、2年間の就学を修了した後、スキルアセスメント(プロビジョナルスキルアセスメント)を完了させ、卒業ビザを申請するというプロセスを一般的に多くの人が行います。 スキルアセスメントですがEngineers Australia またはVETASSESSという二つの異なるスキルアセスメントの管轄期間があり、必要とされる資格や要件は管轄機関によって変わります。Engineers Australia にてプロセスを進まれる場合については当団体に認可されているコースを受講する必要があり、VETASSESSの場合については、Engineers Australiaの認可がある学校へ通う必要はありませんが別途職歴などが必要とされます。 *スキルアセスメントの詳細や各管轄機関による必要とされる条件については永住権を目指す4ステップのページにてご確認ください。…

シドニー工科大学(UTS)

奨学金:留学生対象(新規) 20% OFF     シドニー工科大学(UTS) 今回はシドニーシティに唯一キャンパスを構えるシドニー工科大学(UTS)につきましてご紹介したいと思います。こちらは名前にもある通り建築やエンジニアリング、ITなどの学部分野において注目される大学ではありますがこれら以外にも数多くの学部を提供する総合大学となっています。1988年創立と他と比べても比較的若い大学にはなりますが、大学のスローガンでもある”Think Differently”にあるとおり独自の教育方針による実践力の取得に重点を置いておりその評価はオーストラリアのトップ大学と位置付けられるGo8にも劣りません。 今回はこちらのシドニー工科大学(UTS)のさらなる特徴と魅力につきましてお伝えしていきます! 大学基本情報 BASIC INFORMATION 大学名 シドニー工科大学(UTS) 設立 1988年 総学生数 約24,000人 留学生率 約32 % キャンパス Broadway (NSW), Haymarket (NSW), Blackfriars (NSW) 世界大学ランキング QS World University Ranking 87位 (2027年) 主な学部 ビジネス、マネジメン、経済, コミュニケーション・メディア, デザイン・建築・建設, 教育, エンジニアリング, ヘルス(看護、助産)IT、国際関係、法律、会計・ファイナンス, 理数学、総合政策学など クイーンズランド工科大学の魅力 Attractiveness 魅力1:QS World University Rankings Under 50 大学の評価の指標ともなっているこちらのQS World University Rankingsですがこちらの中でも設立50年以下の大学を対象にしたQS…

491ビザが永住権申請に選ばれる理由とは!? 【地方移住暫定スポンサービザ】

皆さん、こんにちはSOL留学カウンセラーのハルキです! 本日はオーストラリア移住・永住を考えられる際に一度は聞いたことがあるであろう491ビザにつきましてお話ししたいと思います! 近年、永住まで視野に入れたオーストラリア留学というものが急速に広まっており、数多くあるビザの中でもこちらの491ビザの申請を考えられる方がとても多くなっています。実はSOL留学でも移民・永住に関するお問い合わせがとても増えており、SOL留学の認定移民エージェントによるサポートによって今年も数多くの学生さんがこちらのビザを取得されています! という事で、今回は大変お問い合わせの多いこちらのビザにつきまして、簡易的なビザの概要となぜ491ビザ申請を考える方が増えているのか5つのポイントに絞ってお伝えしたいと思います! 1. Subclass 491Visaとは? こちら正式にはSkilled Work Regional (Provisional) visa, Subclass 491となり、日本語では地方移住暫定スポンサービザと呼ばれます。 こちらは5年の暫定ビザとなり、オーストラリア内で定められている地方地域で各申請条件(職歴や学歴など)を満たすことで各州政府からノミネートされビザの取得が可能となります。主な申請条件は以下の通りになります: ● 特定エリアに在住の親戚のサポートを受けるか、州政府からスポンサーされなければいけない。 ● EOIポイントテストで最低65に達する事。 ● 年齢18歳以上から45歳未満であること。 ● 各職種ごとにおける技術(移民局選定技術:Combined list of eligible skilled occupations)の技術査定 (Skill Assessment)をパスする事。 ● 指定の英語力を保有している事(Competent English:IELTS 6 in each band等) ● 健康状態の証明、犯罪歴・起訴歴等の証明。   以上を踏まえたうえで、こちらのビザがなぜ今永住権申請の為に選択肢として人気になっているのか、ビザ自体の特徴・ビザ申請までの経緯などを踏まえ大きく5つのポイントに分けてお話ししたいと思います! 1. 就労、履修可能なビザ + Medicare 留学をする際に一番重要なことの一つとして就労可能なビザとそのコンディションがあげられるかと思います。491ビザではその他の就労・永住ビザと同じくFull-timeでの就労が可能となります。また、学校での履修にも制限がないため5年間の制限無しのビザが取得できるのは大きなメリットとなります。またこちらのビザではスポンサービザなどの他の就労ビザとは異なりMedicareへの加入も認めれています! 2. 卒業ビザの延長 491ビザ申請を考える際、仕事先を指定のRegional地域で探すほかに必要学位をその指定地域で取得される方が多くなります。その際に通常学位と各職種の条件に応じて2-4年間の卒業ビザが下りるところ、Regional地域で履修を完了した場合にはこちらの卒業ビザがさらに1年から2年延長可能となっています。 卒業ビザは留学生にとって就労制限のない貴重なビザになりますので、その期間が延長できるのは将来のビザ申請において大きな利点となります。 3. Regional地域におけるコスト 同じくこちらのビザ申請を考え、これらの地域に移住し学習もしくは就労した際にもう一つの利点が生まれてきます。それは滞在コストになります。 Reginal Areaと指定されている地域の多くが他の都市部(シドニー、メルボルン、ブリスベン)…

オーストラリア国立大学(ANU)

奨学金:GPA基準25%OFF     オーストラリア国立大学(ANU) 今回はAustralia National University (ANU)につきましてご紹介したいと思います。こちらは名前にもある通りオーストラリア唯一の国立大学となっています。1946年に大学院研究で専門分野に特化する大学として設立され、首都キャンベラにメインキャンパスを構えるこちらオーストラリア国立大学はGroup of 8のメンバーでありその中でも世界的にトップレベルの評価を得ています。世界ランキングTop10以内の学部を数多く有しているこちらの大学からは過去に6名のノーベル賞受賞者やオーストラリア首相なども輩出しており名門校中の名門校となっています。 今回はこちらの名実ともにトップレベルのオーストラリア国立大学 (ANU)のさらなる特徴につきましてお伝えしていきます! 大学基本情報 BASIC INFORMATION 大学名 オーストラリア国立大学(ANU) 設立 1946年 総学生数 約25,500人 留学生率 約20 % キャンパス Acton campus (Canberra), Kioloa Coastal Campus (NSW), Mount Stromlo Observatory, North Australia Research Unit campus (NT) 世界大学ランキング QS World University Ranking 29位 (2027年) 主な学部 IT (コンピュータシステム、情報技術、ソフトウェア開発), 再生可能エネルギー, 会計、経営管理, マーケティング、経済、国際ビジネス、地理、文化研究、言語、考古学、美術史、人類学、哲学、心理学, 政治学、国際関係、政策研究、人権,…

ロイヤルメルボルン工科大学(RMIT)

奨学金:留学生(新規)対象 10% OFF       ロイヤルメルボルン工科大学(RMIT) 今回はロイヤルメルボルン工科大学(RMIT) につきましてご紹介したいと思います。オーストラリアでの大学留学を考えられる際にRMITという大学名を聞いたことがある方は多いかと思われますが、実際にはどのような大学なのかご存じでしょうか?1992年に公立大学として設立されたRMIT大学はデザイン・アート・建築などの分野でとても高い評判を得ていることに加え、実社会で通用するスキルの取得そして雇用準備を支援・提供する機関としてのビジョンを大きな特徴としています。今回はこちらロイヤルメルボルン工科大学(RMIT)のさらなる特徴とあその魅力につきましてお伝えしていきます! 大学基本情報 BASIC INFORMATION 大学名 ロイヤルメルボルン工科大学(RMIT) 設立 1992年 (1887年 カレッジ設立) 総学生数 約67,000人 留学生率 約20 % キャンパス Melbourne city campus, Bundoora campus, Brunswick campus, Regional sites campus (Hamilton, Point Cook, Bendigo) 世界大学ランキング QS World University Ranking 119位 (2027年) 主な学部 美術、デザイン、建築、ファッション建設計画ビジネスコミュニケーションとデジタルメディアコンピューター、ゲーム、IT教育学エンジニア、環境学健康学と薬科学国際関係学法学科学翻訳通訳 ロイヤルメルボルン工科大学の魅力 Attractiveness 魅力1:QS Graduate Employability こちらのQS Graduate Employabilityとは世界の大学のランキングをEmployability(雇用可能性)を卒業生の就職率、研究実績などのいくつかの観点でランク付けをしたものとなっています。RMITはこちらのランキングで世界堂々の74位となっています!また、オーストラリア内ではオーストラリア上位8校(Go8)を差し置いて7位となっています(2022年)。実社会で通用するスキルの取得そして雇用準備を支援・提供する機関としての実績が世界的に見ても証明されているのが大きな魅力になります。…